感想文講座本申込みご案内メール送りました※空席あります

昨日、仮申し込みしていただいた方に本申込みメールを送りました。

不着の場合、またキャンセル、変更の場合は早めにお知らせください。

【空席あり】

7/30(火)ステップG 1席 8/1(木)ステップH 1席

8/147(土・午後)スタートN 2席 他は満席、キャンセル待ちとなっています。

【キャンセル、動きが出そうなクラス】

7/31(水)スタートC

8/5(月・午後)ステップJ ※スタートと混合クラスになりました。定員は3~4

8/6(火)スタートD

8/8(木)スタートE

これらのクラスは、変更するかもとご連絡を頂いている方です。ありがとうございます。

分かり次第ご連絡をお願いします。その間はキャンセル待ちで受け付けていますので、よかったら今からでもご検討下さい。Webもしくは、個別メールでもOKです。

栄中日文化センター感想文教室、キャンセル待ちが30人近くいらっしゃるとのことで、増設の可能性があります。ありがとうございます。

ただ、文化センタークラスは「宿題の下書き、とりあえず完成!」を目指すクラス

守山区の教室での講座は、「できる限り本の主題をとらえ、お子さんの個性や体験を引き出しながら自己発見につなげる」を目指すクラス

と、ゴールが違います。どちらが良い悪いではありません。ご家庭の方針、感想文に割ける時間や力量はそれぞれです。私も10人を3時間で導くのと、4~5人を4時間前後かけてみていくのでは、指導の濃さが変わってまいります。

目的に応じてご選択くださればと思っています。(*^^)


最近、私はやっと『コンビニ人間』by村田沙耶香 を読みました。何か月積読になっていましたが、非常に面白い小説でした。というのか心に刺さり、今でもざわざわしています。私は主人公の古倉さんを理解はできないけれど、共感する部分は多かったのです。(コンビニで働いた経験あり、今でもコンビニが大好き。そして、他の方と自分は感覚が違う、ずれていると感じることがあるのですよね)

『ぼくは勉強ができない』by山田詠美

この本でも読書会してみたいですね。教室の高校生にすすめてみたい。中学生は、うーん。迷います。本当は中学生にも読んでもらいたいけれど、きわどいキーワードもあるのでこのあたり、迷います。以前、森絵都の『カラフル』を桜クラスの課題図書にしたことで(特にクレームがきたわけではありませんが)私から保護者に配慮不足のお詫びを入れたことがありました。どう指導したらいいのでしょうか。。

読書作文教室 ことばの窓

読書、作文を通じて自分らしく、ゆたかに生きる心と力をはぐくむ教室