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五色百人一首大会 (遊ぶ会) in 志段味

生徒さん作品の狭間での告知になってしまいましたが、以下の日程で久しぶりに五色百人一首の会を行います。2018年2月25日(日)10:00〜12:00守山区志段味地区会館 和室参加費:1人   150円少しですがお土産付きます。初心者の方も大歓迎!ひらがなが読める子、1人でお手洗いに行ける子なら大丈夫です。ただし、未就学児さんは原則として保護者の方の付き添いをお願いします。例年12月に行っていました。今年は地区会館さんのお声かけで、2月にも行いましたが、それ以来になります。今月と来月は私の都合や暦の巡りもあって日程、会場の確保が難しくなり断念。2月もバタバタするのと人数集まるかな? という不安でやや挫けそうだったのですが、地区会館さんからまた2月にやりませんか? とお声かけ頂けたのです。うん、やっぱりやりたい。ありがとうございます。2月は読書の灯はお休み。代わりに百人一首会を行うことになります。(3月の灯に、自分のおすすめ本のプレゼンや感想文などの企画を考えていますので、2月はその準備にあててもらえたらと思います。)人数やメンバーの様子にもよりますが、最初はゆっくり説明から入りますから、安心してくださいね。これは今年2月の写真。楽しく盛り上がりました。お問い合わせ、お申込みはメールフォームもしくは05036963920までお気軽にお願いします。^ ^

読み聞かせボランティア 高学年

小学校の読書ボランティアに行ってきました。今日は6年生担当。さんざん迷った挙句、結局は選びきれなくて、読書の灯でも用いた『ピンクのれいぞうこ』『ミロとまほうのいし』の2冊のうち、クラスのみんなにどっちがいい? と聞いてから、始めました。結果は『ピンクのれいぞうこ』!(どっちもネズミなんだね〜 と気付いてくれた子がいて嬉しかった!  たまたま、なんですが)—————写真にある『ザガズー』を見つけた時、これは谷川俊太郎さんの『子どもたちの遺言』とセットで高学年に読みたい!と思ったのですが、今回は時間の関係で断念。そのかわりここで呟きたくなりました。『ザガズー 』も谷川俊太郎さんの翻訳です。高学年以上、中高生、そして私たち大人も読みたい。人を育てるということは、そして育つということは、驚きと、ときめきと、ハラハラと、発見の連続。びっくりつづきなんですよね。改めてそう思う。『子どもたちの遺言』で浴びせられる「遺言」。それは『ザガズー』の、イボイノシシであり、ゾウであり、コウモリであり、おこりっぽいリュウであり、毛むくじゃらからの言葉なんですね。私たちも育つ途中にこんなことを考えていた。こんな目の輝きを持っていた。でもそのとき、言葉にならなくて、うまく吐き出せなくて、大人になることに戸惑って、でも大人びたこともしたくて…いろんな得体の知れない生き物に、くるくると変身せざるをえなかった。それがザガズー。————-せめて15分あれば。たっぷり読み聞かせや本の話ができる時間や場所が欲しい…と思ったのもあって始めたのが読書の灯です(笑)余談ですが、シール切手をまた仕入れてきました。