文化センターでも読書の灯

先週の土曜日は、栄中日文化センター教室で「読書の灯」をしました。
志段味で行うのと違うのは、メンバーがすでに顔見知りであること。
でも、いつもは自分の作文を書くことが主体なので、特に4月からの低学年クラスの生徒さんたちはあまり、他の子とお話したりはしていなかったよね。(^^) (今学期は今までにない⁉︎落ち着いたクラスです♪)

『アベコベさん』を通じて相談したり声かけしたりして、楽しい! と盛り上がりました。
その後のワークシートを書くのがみんなちょっと嫌そうでしたが😅 
いやでも、柔らかい頭でインプットしたばかりだから、アウトプットもスムーズにいきましたね。

高学年クラスは前々から和気あいあいの雰囲気があります。みんな月二回しか来ないのに、仲良くなってる!
だから逆に、『100万回いきたねこ』のお話はちょっぴり、しんみり聴くこと自体が照れ臭いような?雰囲気がありました。
けれど、お話の並べ替えの意見交換はもちろん、ねこの涙の意味、白ねこの存在、なぜ生まれかわる? 死んだら魂はどうなる?
など、議論はものすごく活発に。
その後のワークシートは黙々と書いていましたね。あらすじの100文字説明では、100文字ぴったり賞を目指して試行錯誤してくれていました。

(ワークシートは、文化センター用にアレンジしています)

このワークシートをもとに、高学年クラスは次回、読書感想文を書きます。600字くらいのミニ感想文ですが、流れをつかむことが目的です。

対話が読みを、そして学びを深めます。皆さんも、本を読んだら、(その感動をそっと心にしまっておくのももちろん良いですが)おうちの方とか友だちとかと、色々話すといいですよ♪

文化センターでの読書の灯は、次は秋学期にを予定しています。また、文化センターの通常の授業では、夏休みの宿題対応はしておりません。

そのかわりに夏学期には、観察作文、お話作りなどを取り入れる予定です(^^) 夏休みの思い出もたっぷり書いてもらいます!

読書作文教室 ことばの窓

読書、作文を通じて自分らしく、ゆたかに生きる心と力をはぐくむ教室