【ご連絡とお知らせ】読書感想文講座本申込みと読書の灯の連動について

読書感想文講座へのお問い合わせ、ありがとうございます。

6/1現在、教室の方は残席がHクラスのみになっています。

仮申し込みしていただいた方へ:本申込みのお手続き、ご案内については、6/10以降にメールをお送りいたします。もうしばらく、お待ちください。


中日文化センター様の講座も、一部満席になったと伺いました。栄で二日間、瀬戸で一日間、豊田でも二日間、開催します。詳細は各文化センターさんにお問い合わせください。

今年はその他、「小牧市まなび創造館」様「くらしときめきアカデミー蒲郡」様、でも講座をします。ぜひぜひ、ご検討くださいませ。




読書感想文講座と、読書の灯6月、7月の連動について、お問い合わせをいただきました。一部、わかりづらい点があり、申し訳ありませんでした。


【6月の読書の灯】6/25(日) → こちらの記事もご覧ください

6月の課題図書で、ディスカッションや読み取りのポイントをつたえます。以下の本について、あらすじの確認や、考えをまとめていくためのワークシートを配布しますので、自宅で取り組みます。

梅クラス:『ふらいぱんじいさん』

桃クラス:『ココロ屋』

桜クラス『子ぎつねヘレンが残したもの』


【7月の読書の灯】7/23(日)

6月の課題図書を用いて、当教室の感想文講座で用いる「読書感想文ワークシート」を一緒にできるところまで進めていきます。このシートの取組に親子で苦労します、というお声を多く頂いたので企画しました。

6月の課題図書のみの対応となりますことをご了承ください。自由図書ではありません。

また、梅クラスさんは楽しく書くコツや簡単な流れを伝える内容です。


【夏休み読書感想文講座 割引について】

6月、7月、感想文講座と連続で受講され、なおかつ、こちらの指定図書(6月の課題図書)で感想文を書かれる方は、読書感想文講座の受講料から1000円引きとさせていただきます。

7月と感想文講座の連続受講では、読書感想文講座の受講料から、500円引きといたします。

(※ 6月のみの受講の場合、割引の対象になりません)

(※ 梅クラスさんは、今回読書感想文受講の対象外です。(小3以上です))

(※ 読書の灯を受講していても、感想文講座は別の本で書く、という場合は、割引になりません


1冊の本を、期間で言うと3か月近くかけてじっくり読み解いていく、超スローリーディングになります。

★夏休みの宿題のために慌てて本を読んだものの、うまく進められなかった…

★じっくり時間をかけて感想文(きちんと習えば一生のスキルになりますよ)に取り組んでみたい…

★読書が苦手。まずは本の読み方からじっくり習いたい…

★他の人はどういう感想を持ったのかな? 聞いてみたい! 話し合ってみたい!

★普段、あまり本を読む時間がない、どういう本を読めばいいかもよくわからないよ…


という方に、まずおすすめです。


こちらから課題図書を指定しているため、自分で本を選びたいという方にはごめんなさい。


けれども、

★本の読み方 感想文を書くための本の選び方が知りたい

★どういうふうに読んでいくのがいいのかな 

(自分との対話 家族への取材 視点の切り替え方などポイントがあります)

★基本の構成を知りたい


といった質問にはお答えできる内容になると思います。ですので、夏休みの宿題は別の本で書くよ、自分で頑張って書いてみるよ、という方、読書の灯だけの受講も大歓迎です。(*^_^*)

(勧誘などは一切ありませんよ♪)



◆教室だより!?

先日、教室生のお母様が、カブトムシの幼虫が土の中でざわめく(動く)音がすごいんです! とわざわざ大きな飼育ボックスを持ってきてくださったんです。



昨年採ったカブトムシの卵が孵化し、大きく丸々太った幼虫さんたちが7匹いるそう。

普段土の中で生活しているし、活発なイメージはない幼虫たちですが、飼育ボックスの底面を見ると確かに白くて丸っこい物体が。



見た目は全然動く気配がなさそうですが、いやいや、ボックスを置き、静か~に耳をすませていると確かに


「キシ、キシ、キシ…」「ガサ、ガサ、ガサ…」


と幼虫たちがうごめく音がします! 「おお~!! 聞こえる! 動いてる!」

(この動画では、見事に聞こえません(笑) 雰囲気だけ)


私はなぜか、子どもたちを妊娠中の、わずかに初胎動を感じた!! あの感動を覚えましたよ。

夜中には結構この音が大きく聞こえ、最初は音の正体が分からず、不気味だったとのこと。(笑)


目には見えないけれど確かにそこにいる、栄養たっぷりの土の中で「その時」を待っている、カブトムシたちの命の息吹の音。貴重な体験をさせてもらえたなあ。とっても嬉しかったです。

本当にありがとうございました! 


◆先日、中日新聞さんと打ち合わせをしてきました。記者さんがとっても素敵な方でした。中日新聞さん、様々な面でお世話になっております。大好きです。

しかしながら、これだけでも緊張したのに、本番がこなせるのか。。ドキドキしています。何の企画でしょうか。期待し過ぎずに、待っていてください…! 



読書作文教室 ことばの窓

読書、作文を通じて自分らしく、ゆたかに生きる心と力をはぐくむ教室