5月読書の灯 ありがとうございました

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読書感想文講座、満席のクラスが増えてきました。(アメブロの記事をご参照ください)

ありがとうございます。
一緒にがんばろうね。きっと夏の楽しい思い出に、学びになります!
まだ、8月後半のクラスは少し空きがあります。

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5月の灯も終わりました。お集まり頂いた皆さん、ありがとうございます。
梅クラス3人でゆったり、桃、桜クラスは7人で進めました。

それぞれの時間で絵本と児童書合わせて2冊進めますが、私がどちらにも力が入ってしまうためか…少し時間オーバーしてしまいました。申し訳ありません。

また、桜クラスではなんと、「みんなで」の絵本を来月のと間違えて準備してしまっていました…しかも終わるまで気づかず…、、本当に申し訳ありません。

来月、桜クラスで読むはずだった『からすたろう』を今月行いました。来月は、『ヤクーバとライオン』です。

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今日のざっくりとした感想を。

少しずつ読書会っぽくなってきましたが、やはり講座のように私が色々しゃべって回してしまうところもあり
(その半々くらいを目指しているのですが)

決して国語の授業ではありません。
また、私が私の読み取りに誘導してはいけません。

そうではなくて、本の力、子どもたちの力に任せていけるように
ファシリテーターのしての勉強をもっとしていかねばと思っています。

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今日は梅クラスさんは『11ぴきのねこ ふくろのなか』を楽しんだあと、「はいるな」「わたるな」の等立て札をお話の順番に並べたり、「ダメって言われてもついやりたくなっちゃったときのこと」について話し合いました。
『もりのへなそうる』はみんな楽しく読んでこれたみたいで、へなそうるが怖がっていた「かに」の絵をホワイトボードに描きあったり、こちらも盛り上がりました。

絵本からなかなか児童書へステップアップできない低学年さんにおすすめですよ。

桃クラスさんでは『かあちゃん取扱説明書』で、音読ダウト。普段の音読より緊張感持ってやれますね。自分や家族の取扱説明書を書く時間がとれなくてごめんね。ワークシートにたくさん書いてくださいね。
『ピンクのれいぞうこ』では、読んだあと、ドズワースの心の変化や、からっぽのれいぞうこの意味を一緒に振り返りました。自分ならこの絵本にどんな題名をつけるかな? と考えてもらいました。

桜クラス。『からすたろう』では、本に登場する、藁蓑など時代を表す小物や背景にも注視して話を聞けるように、一人一人担当をカードを準備し、その小物が本に出てきたらカードを上げる、というやり方も取り入れて読みました。「ちび」の頑張りや、いそべ先生との出会いについて話し合いました。

『二分間の冒険』で、担当を決め、ドラマチックに音読し合うことも行いました。
各登場人物の立ち位置や心情、文章にある「声顔動作のようす」にも目を配り、声色や声のトーンをどう変えねばならないか、意識して読んでもらいました。きっと読解が深まります。
みんなが考えてきた「りゅうへのなぞ」も、うならされましたね。
私もまったく解けなかったので、何度も老人になっちゃいました😅
(お話読んでいる子は意味わかるよね♪)

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来月の読書の灯は6/25(日)です。初めての方も、読書が苦手な子、好きな子、一回だけどんなものか体験してみたい子、大歓迎ですよ。(^-^)

灯で取り上げた本については皆さんのワークシートも紹介しながらまた記事を書きますね。

明日からしばらくは論作文の方のお仕事がまたまたピーク。今年度の最後の正念場かなあ。白髪を増やさないようにせねば…

読書作文教室 ことばの窓

読書、作文を通じて自分らしく、ゆたかに生きる心と力をはぐくむ教室