展示作品 続々と

11/12(日)の展示用の作品が続々と仕上がってきています。
去年は「秋」をテーマに作文やミニ小説を書きました。
ミニ小説、読書紹介文に限定した年もありましたね。

今年は「時間」もしくは自由なテーマで、作文、ミニ小説、意見文を書いています。「私の好きな時間や曜日」「あっという間に過ぎた時間」「時間が長く感じたこと」「時間を大切にするとはどういうことか」「自分を見つめる時間」「時間を管理することについての考え」などもOKとしました。

学年に応じていつもの★項目も意識しながら進めています。創作の面白さに目覚めた子には、いかに400字で読む人の心に何らかの風を吹かせるお話を考えるか、時間というテーマをいかした話にするかを深く考えてもらっています。忙しい中高生は「時間がない」ことにいかに向き合うのか…それ自体がテーマになっているかもしれません。

教室生の作文、よかったら是非見においでください。自由なテーマも、秋らしい題材や個性ある文章に溢れています。また、子どもたちの様々な時間のとらえ方にふれながら、皆さんにとっての大事な時間を見つめてみてはどうでしょうか。
1分、1秒の時間の積み重ねが、生きることに他なりませんから。

これは昨年の展示の様子です。

読書作文教室 ことばの窓

読書、作文を通じて自分らしく、ゆたかに生きる心と力をはぐくむ教室