師走

講師、という肩書をしょっているからには走らねば!
ではないですが、何かと焦る時期がやってきました。

サイト構築(というほどでもない(^^ゞ)も遅々として進まずそれどころかブログもまた滞っていまして。

キャパシティが元々大きくない私なのに、抱えるものも背負うものもどちらも大事にしたいがあまり、すとんと腰が抜けてしまうことがあります。欲張りすぎるんだね。


教室生、通信生とも進級実力テストほぼ全員合格しています!
リラックスして受けた12.2週も皆よく書けていて、実力が上がったのを確信。
教室生12.3週では「身近な問題を考える意見文」に挑戦します。
「図書室にマンガを置くことについて賛成か反対か」「中学生は大人という意見に賛成か反対か」などです。


先々週は文化センターさんで「チョコレート」を観察する作文に取り組みました。チョコレートを上からも下から斜めから観察し、手に乗せ、においを嗅ぎ、その形や表面に刻まれた模様や文字にどんな意味があるかを考え、ナイフで切る感触を言葉で表現し、最後にお楽しみの味を確かめ(笑)大いに盛り上がりました。

(人工イクラの観察をする予定でしたが講師都合でまたの機会に延期です。ごめんね。子どもたちは忘れてたみたいだけど(^^;))

高学年は「人間にとって甘いものとは…」と一般化の主題にも挑戦。


先週は女子大学にお邪魔して論作文の講義をしてきました。小学校の先生を目指すみなさんです。華やかさに圧倒されました。教室も何となくよい香りが。。(おっさんか汗)

そして板書を写メで撮影される気恥ずかしさ…もっと字を整えるべきだった。

「先生、私、日本語そのものが苦手なんです。どうしましょう。」

「とりあえず各社新聞の社説を写す、要約、誰かに読んでもらうことを続けてみて。」

  「新聞…(無言)」

「先生、どんな本を読めばいいんでしょう?? 冬休みの間に頑張ります!」

「そうですねえ。いろいろありますが、大村はまさんは読んでほしいなあ。」

  「…だれだっけ??…(無言)」

大学生向けおすすめ本リストも作らないと。師は走ります。



読書作文教室 ことばの窓

読書、作文を通じて自分らしく、ゆたかに生きる心と力をはぐくむ教室