地域とかかわるということ

右端のめがねのおばさんが私。名古屋まつりパレードにて。


あと一ヶ月で、2年間の育成会役員の任務が終わる(予定) 

くじ引きで会長を引き当ててしまった時は目の前真っ暗になってしまったけれど、 引き継ぎ帳を作りながら、特に本役としての1年を振り返ると、すべてがいい思い出になっている。

大変だったこともある。でも誰かと力を合わせれば、乗り越えられる…もといそんな大げさな言葉よりも「何とかなる」んだと気付かされた。

私は本当に周りの人に恵まれた。

今日の会議で、すでにちょっと泣きそうに。。(まだ総会を残しているのに!) 

次女つながりのママさん友達は殆どいなかった私。この地域の仕事をしなかったら知り合えなかった人もたくさん。みんな忙しい時間をやりくりしながらフォローしあって、ちょっとした愚痴もニンマリとした幸せも分け合えることができたかな。 

小学校読み聞かせボランティアもそう。
みんな、自分のできる範囲で、子どもたちの笑顔のために、すてきな本を手渡すためにいろんな案を出し合って。ゆる~く、つながっているいい関係の仲間ができた。 

PTA廃止論、育成会もしかり、確かにきちんとした会則も示さないまま強制的に拘束するやり方はもう時代がゆるさない。改善しなければならないこと、根本から見直さねばならないことも多くあって頭を抱えた。この1年間でそこまで私が掘り下げて仕事できなかったのを申し訳なく思っている。力量不足の会長でした。 

でも、今日

 「子ども会、なくなったらいやだよね。」「役員やって、楽しかったね。勉強になったよね」 

そんな声も聞くことができて、何というか世の中まだまだ捨てたもんじゃないと思った。

(社交辞令かもしれないけれど)

 みなさん、本当にありがとう。 志段味西学区、いい町ですよ。

何でも楽しんでやりたいね。



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