教室生のようす 測量野帳

教室では、毎月1回の「読書の灯」の日、導入とともに、これまで自由形式(に近かった)読書ノートを一新しました。小5の男の子の読書ノート↓ かなりよく本を読んでいますし、記録を楽しんでくれているようです。

コクヨの測量野帳を取り入れることにしました。記録することをメインにしています。一週間に見開き2ページを使います。一冊も読めなかった週は、その週のふりかえりを(日常のことでもよし)記入したり、作文の構成図を書いたりして埋めてもよし。とにかく次に進めます。高学年以上の子は、言葉の森の難しい長文の要約にチャレンジしていますので、その長文の出典となるタイトルも記入しておいてもらっています。

値段も安いのに、ハードカバーで頑丈、シールやマスキングテープなどを使って自分流のアレンジもしやすい測量野帳。子どもたちのテンションも上がった、かなあ? 持ち歩きにも便利なので、日々の読書作文の振り返り&アイディアノートに使えるようになってほしい。私自身も4月から使っています。(ほぼ日手帳に挟んである。)


読書作文教室 ことばの窓

読書、作文を通じて自分らしく、ゆたかに生きる心と力をはぐくむ教室