2018年1月読書の灯<ワークショップ>【みんなで】読む本

順番が前後しますが、1月のワークショップにて、みんなで楽しむ本の紹介です。

事前に読んでおくことや、当日の持ち物としては必須ではありません。ワークショップで読んでもらうまでお楽しみにとっておく、という子、事前に図書館などで下読みしてきてくれる子、家から持って来てくれる子、さまざまです。お約束は、「読んでもらっている途中に、お話の結末をおしゃべりしないこと」。それだけ守って楽しみましょうね。

【梅】年長~小3程度 

十二支の本を楽しもう『十二支のはやくちことばえほん』『十二支のはじまり』



【桃】小3~小5 ※事前にお知らせした本と変更いたしました。申し訳ありません。

つみあげ歌を楽しもう 作っちゃおう!『これはのみのぴこ』谷川俊太郎

当初予定していたのは↓の『ヒギンスさんととけい』でした。これは、低学年さんで時計が読めるようになるかならないか、の頃に出会うと特におもしろい本ですので、来年春か夏前ごろに取り上げたいと思います。

【桜】小5以上

どちらを弁護する!? 意見交換 『泣いた赤おに』

今月も『ライオンのしごと』という絵本で、ヌーを食い殺したライオンは有罪か無罪かという話をしました。高学年は自分の意見をしっかり持つこと、自分なりに伝えられるようになることにチャレンジしています。発言が苦手な子に無理強いはしませんのでご安心ください。誰かの話をきちんと聞く、というところから行えれば大丈夫です。(*^_^*)

読書作文教室 ことばの窓

読書、作文を通じて自分らしく、ゆたかに生きる心と力をはぐくむ教室