ハッピーバレンタイン ありがとう おめでとう

昨日は先生にチョコをくれてありがとう。

最近、自分の不注意で車をこすってしまったり、他にも自分の力不足で落ち込んでいたのですが

生徒さんやお母様に元気をいただいてしまいました。

私が与える立場じゃないとね。もう復活します。


昨日頂いた一通のメールを、許可をいただいてご紹介させていただきます。

昨年夏休みに、ごきょうだいで感想文講座を受講して下さり、下のお子さんの感想文は学校代表の候補に、上のお子さんの感想文は市の代表で県の審査までいったとご報告いただいていました。


 「昨日、〇〇が優良賞の賞状を頂いて帰ってきました。 

全国までは、残念ながら届きませんでしたが、よかったです。 

来年は、もっと上を目指したいと今から意気込んでます(笑)

 最近は、本が前よりもさらに好きで、この前も5冊くらい一気に 買っていました。

 本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。

 また、来年度も先生と一緒に考えていきたいと言ってます。 2人とも、とても楽しいようです。

 よろしくお願いします。 ありがとうございました。」 

上のお子さんはもともと読書好きでいらっしゃり、しっかり自分の言葉を持っていました。私はほとんど構成のアドバイスに徹したまでです。よかったね。おめでとう。


お母さまからは、去年秋にも嬉しいメールをいただいていたのでした。

 「嬉しかったのは、〇〇(下のお子さん)が学校から清書を家に持ち帰ってきたとき、

先生からここはこういう言葉の思いを書き直してほしいというコメントがあったのですが、

そのとき、

 「自分はこう思ったんだから、どうやって書き直すのかがわからない」

と、 先生に自分の気持ちを伝えられたことです。

 自分の気持ちで書いた作文なので言えたことだなあと思いました。 

これを自信に気持ちを言葉にすることを覚えていってくれたらなと思います。」


私にとって、入賞のお知らせ以上に、心に響いたことでした。

自分で言葉を選び、表現、発信することにほのかな自信をつけてくれたら。それが入賞という形で評価される、されないではなく、本人が納得いく言葉を選べたということに、私は賞賛を送りたいです。心から、おめでとう!


読書作文教室 ことばの窓

読書、作文を通じて自分らしく、ゆたかに生きる心と力をはぐくむ教室