『にじいろのさかな』読書の灯

梅クラスさんは、4月はひとりで読む課題本はありませんでした。みんなで『にじいろのさかな』を読みました。

先月の『アベコベさん』はゲーム形式だったのでわいわい楽しみましたが、今回は一度読んだ後、お話をふりかえる形で進めたので最初はみんな緊張していたかな?

お話のあらすじをおさらいした後、「好きな登場人物」と、「その理由」を発表してもらいました。理由はなんでもいいんですよ。「黄色が好きだから」「きれいだから」など、自分の言葉にできればよいのです♪

最初は1人ずつ順番に言いましたが、二回目からは挙手制に。
ここからはたくさん手が挙がり盛り上がりました! 

にじうおやヒトデなど、主要メンバー⁉︎以外にも、子どもたちは実に絵をよく見ていて、私にいろんな気づきをくれます。

今回は「にじうお」が一番人気。
もしかすると、学年が上がると変わるかもしれません。いつか、桃、桜クラスでも取り上げたい本です。

配布したワークシートはこんな感じです。(今回はほかにぬり絵も)

講座の中で私が答えを与えているわけではありません。おうちの人と一緒に話したり、考えたりすることをおすすめしています。
お話の内容を忘れてしまった人は、図書館など借りてみてくださいね。
提出期限は5/26(次の読書の灯の前々日までに講師宅に着くように)です。
〆切は守ろうね♪

5月からは梅クラスさんも課題本があります。『もりのへなそうる』です。

梅クラスさんへは事前のワークシートはありません。まずは楽しんで読んでみてください。おうちの方が読み聞かせてくださるのでも、もちろんOKです。途中までしか読めなかった…という場合も相談に乗ります。

絵本から児童書へステップしてみたい方、お申し込みお待ちしています。

読書作文教室 ことばの窓

読書、作文を通じて自分らしく、ゆたかに生きる心と力をはぐくむ教室