教室生 読書の灯課題図書 【9月&10月】

先ほど『旅の絵本』を教えて頂いた勉強会にて、他にもこんなにたくさん司書さんおすすめの本をご紹介いただきました。ちらほら知っているのもありました。名作童話を多くチョイスされていることにも頷かされます。写真には小さくしか写っていませんが、中でも『うさぎとかめ』はものすごい迫力のリアルな絵。これは欲しくなりましたよ。

イソップやアンデルセン、グリム、日本の昔話、とんち話、そういった昔むかしから語り継がれている物語をもっと子どもたちに届けたいですね。知恵や教訓も詰まっているのに決して押しつけがましくない。

前置きが長くなりましたが…こちらもアップし損ねていた、教室生用の課題図書です。

教室生は、ワークショップ用、教室用、どちらかから選ぶことができます。毎月4週目が読書の灯の日です。その日までに本を読み終え、当日は持参してください。


【9月】

★梅クラス 『あたまをつかった小さなおばあさん』 どんなふうにあたまをつかうかな?

★桃クラス 『くちぶえ番長』 主人公マコトのことをどう思うかな。小4生はぜひ読んで。小3生も読める子はチャレンジを。

★桜クラス(李クラスも同じ) 『兎の眼』 つばさ文庫化されて手に取りやすくなったと思う。小学校高学年~中学生に読んでほしいです。


【10月】

★梅クラス 『 しっぱいにかんぱい! 』 お話は深い(むずかしいかも)なのですが字が大きいのでチャレンジしてみてね。この他のシリーズも読んでみたら教えてね。

★桃クラス 『 百まいのドレス 』 ↑写真のおすすめ本にも入っていますね。私も所持していました。女の子はひきつけられるタイトルと表紙だと思いますが、男の子にも読んでほしいな。

★桜クラス 『 だれも知らない小さな国―コロボックル物語 1 』 言わずと知れた名作。私は小学生以来再読中。佐藤さとるさん、お亡くなりになりました。。合掌。

★李クラス(桜クラスの人も選んでよい) 『 トムは真夜中の庭で 』私は子どもの頃この本を読んでいませんでした。子どもの頃に読みたかった。


※ 9月のワークショップ用課題図書のページはコチラ→9月読書の灯【ひとりで】







読書作文教室 ことばの窓

読書、作文を通じて自分らしく、ゆたかに生きる心と力をはぐくむ教室